若い頃はよくコンサートへ行きました。
多いときは毎月のように行きました。
ここ10年以上行っていません。
音楽がコンピュータ化された、このごろはさっぱり行かなくなりました。
たぶん行っても感動はしないんでしょうね。
昔は、コンサートで鳥肌が立ったり、涙が出たりしました。
今はJPOPが流行っているのはそのせいでしょうね。楽器で感動しない分、日本語の歌詞じゃないと感動が伝わってこないからでしょうね。
昔は、言葉が分からなくても、肉声や生演奏で十分感動は伝わってきたものです。
今はコンピューターですからCDと同じ音なのでわざわざコンサートへ行く必要もありません。
僕がコンサートを最後にしたのはBlack Boxというグループでした。
当時、ハウスミュージックが流行りだした時に一番はやったグループです。
コンサートの場所は大阪のデッセジェニー(笑)
3人の若い娘が出てきて歌いますが、演奏者は見えず、単なるカラオケでした。
カラオケならともかく、口パクでした。
Black Boxという名前の由来も誰が歌っているかわからない、まさにブラックボックスなグループなのです。
頭に来た僕たちは「Fuck Off!!」と怒鳴ってやりました。
そうするとコンサートが中断して。。「会場で不適切な発言があったので、コンサートは中断します。」というアナウンスが入りました。
まあ、こういう時はほんとうに中断することは少ないので、案の定このコンサートも再開されましたが、結局数曲歌っただけで後半はマハラジャDJによるダンスタイムでした。
「なんじゃ、そりゃ???」
それっきり、コンサートへは足を運ばなくなりました。
コンサートの思い出はたくさんあります。
・ZAPP
ライブ中心の活動でライブのエンターテェナーには定評があり、最高のライブを見せてくれます。
でも、10年ほど前に亡くなってしまいました。もう、極上のライブは見ることはできません。
ボコーダをくわえたロジャーを見ると涙がでます。
オープニングはいつもこんな感じで見せてくれます。
・Maze featuring Frankie Beverly
日本ではほとんど知られていないグループですが、一度だけ来日しそうになったことがありました。
でも、チケットが売れずドタキャンでした。会場に集まったのは僕らを含めて3組だけでした(泣)
しかし、このコンサートは最高です。アメリカでは超人気があり極上のソウルが鳥肌モノで聞けます。
フランキービバリーがアコースティックギターを引きながら歌う姿はまさに極上のソウルです。
実はこのライブアルバムは黒人音楽で一番売れたアルバムなんですよ!Coolすぎます。
・E.W&F
一番知名度の高いこのグループは大掛かりなイリュージョンショウのようです。音もイリュージョンも最高のグループです。
モーリスホワイトの幻想的な登場は毎回感動します。
それにしても人数、セット、音楽が全て大掛かりすぎです(笑)
・Reggae Sun Splash
夏の野外コンサートの代表格。これもラガマフィンに奪われ、和みのコンサートはどこかへ行ってしまいました。
ここで見たデニス・ブラウンの演奏は最高のチルアウトでした。
ビール飲んで、酔っ払った夕暮れに聞くレゲエは最高でした。上半身ビキニのおねーちゃんと踊った、いい青春時代を思い出します(汗)
最近コンサートへ行きたくて仕方ありません。
旧ブルーノートのビルボードライブは少し嗜好が違うし・・・。
大所帯のヴォーカル&インストグループに行きたいです。でも、もうそんなグループはありません。
先日Crusadersがビルボードに来てました。しかし、ボーカルなしでした。。ランディー・クリフォードが歌う、あの名曲ストリート・ライフを生で聞きたいです。
そのうち、また黒人音楽の生演奏のブームが回ってくるのを祈ります。
多いときは毎月のように行きました。
ここ10年以上行っていません。
音楽がコンピュータ化された、このごろはさっぱり行かなくなりました。
たぶん行っても感動はしないんでしょうね。
昔は、コンサートで鳥肌が立ったり、涙が出たりしました。
今はJPOPが流行っているのはそのせいでしょうね。楽器で感動しない分、日本語の歌詞じゃないと感動が伝わってこないからでしょうね。
昔は、言葉が分からなくても、肉声や生演奏で十分感動は伝わってきたものです。
今はコンピューターですからCDと同じ音なのでわざわざコンサートへ行く必要もありません。
僕がコンサートを最後にしたのはBlack Boxというグループでした。
当時、ハウスミュージックが流行りだした時に一番はやったグループです。
コンサートの場所は大阪のデッセジェニー(笑)
3人の若い娘が出てきて歌いますが、演奏者は見えず、単なるカラオケでした。
カラオケならともかく、口パクでした。
Black Boxという名前の由来も誰が歌っているかわからない、まさにブラックボックスなグループなのです。
頭に来た僕たちは「Fuck Off!!」と怒鳴ってやりました。
そうするとコンサートが中断して。。「会場で不適切な発言があったので、コンサートは中断します。」というアナウンスが入りました。
まあ、こういう時はほんとうに中断することは少ないので、案の定このコンサートも再開されましたが、結局数曲歌っただけで後半はマハラジャDJによるダンスタイムでした。
「なんじゃ、そりゃ???」
それっきり、コンサートへは足を運ばなくなりました。
コンサートの思い出はたくさんあります。
・ZAPP
ライブ中心の活動でライブのエンターテェナーには定評があり、最高のライブを見せてくれます。
でも、10年ほど前に亡くなってしまいました。もう、極上のライブは見ることはできません。
ボコーダをくわえたロジャーを見ると涙がでます。
オープニングはいつもこんな感じで見せてくれます。
・Maze featuring Frankie Beverly
日本ではほとんど知られていないグループですが、一度だけ来日しそうになったことがありました。
でも、チケットが売れずドタキャンでした。会場に集まったのは僕らを含めて3組だけでした(泣)
しかし、このコンサートは最高です。アメリカでは超人気があり極上のソウルが鳥肌モノで聞けます。
フランキービバリーがアコースティックギターを引きながら歌う姿はまさに極上のソウルです。
実はこのライブアルバムは黒人音楽で一番売れたアルバムなんですよ!Coolすぎます。
・E.W&F
一番知名度の高いこのグループは大掛かりなイリュージョンショウのようです。音もイリュージョンも最高のグループです。
モーリスホワイトの幻想的な登場は毎回感動します。
それにしても人数、セット、音楽が全て大掛かりすぎです(笑)
・Reggae Sun Splash
夏の野外コンサートの代表格。これもラガマフィンに奪われ、和みのコンサートはどこかへ行ってしまいました。
ここで見たデニス・ブラウンの演奏は最高のチルアウトでした。
ビール飲んで、酔っ払った夕暮れに聞くレゲエは最高でした。上半身ビキニのおねーちゃんと踊った、いい青春時代を思い出します(汗)
最近コンサートへ行きたくて仕方ありません。
旧ブルーノートのビルボードライブは少し嗜好が違うし・・・。
大所帯のヴォーカル&インストグループに行きたいです。でも、もうそんなグループはありません。
先日Crusadersがビルボードに来てました。しかし、ボーカルなしでした。。ランディー・クリフォードが歌う、あの名曲ストリート・ライフを生で聞きたいです。
そのうち、また黒人音楽の生演奏のブームが回ってくるのを祈ります。